『ソフィーのアトリエ』ここまでの感想・評価

現在、プレイは中盤あたり(たぶん)。
プラフタ人間化成功まで漕ぎつけました。

ここらで簡単に感想などをまとめておこうかと思います。
ちゃんとしたレビューはクリア後に改めて書くつもり。

では、項目ごとに。

■グラフィック

購入したのはVita版。
あまりこだわる方ではないので、十分なレベルです。
今のところ、エラー等もなく、至って快適にプレイできています。

■音楽

相変わらずのハイクオリティだと思います。
黄昏シリーズでは落ち着いた雰囲気の曲が多かったですが、今作は爽やかな印象。
個人的には黄昏シリーズの方が好みですが。

■システム

【時間経過】

今作も『シャリーのアトリエ』と同様、ゲーム自体の期限はないようです。
ただし、時間の概念は復活しています。

調合、採取、戦闘はもちろんのこと、街中の移動でさえ時間が経過し、朝→昼→夜と一日があっという間に移り変わっていくので、初めはかなり慌ただしく感じました。
街中を移動して人に話を聞きに行こうと思ったのに途中で夜になって誰もいなくなった、なんてことが序盤はよくありましたし。
慣れればあまり気にならなくなりましたが。

仲間キャラのイベントが休日に集中しすぎているのは、もう少し分散してほしかった。

【調合】

新シリーズになって、調合も大きく様変わりしました。
パネルに材料をはめ込んでいくシステムで、感覚的にできると思います。

今のところ、かなり楽しいです。
いかに上手くボーナスを加算して、より良い効果を発現させるか試行錯誤するのが面白い。

ただ、少し説明不足感が否めません。
以前は新しい要素が解禁する度に詳しいチュートリアルがあった気がするのですが。
これだけガラリと変わったのですから、もう少し丁寧な説明があった方がよかったのでは?

システム面も途中で材料を変更できたり、材料ごとに特性検索ができたりと快適な作り。

が、前作から劣化した点もいくつかあります。

  • すでに開示されている効果の説明がボタン一つで閲覧できたのにできなくなっている。
  • 図鑑で埋まっていない効果が、調合時に表示されている(前作では???だった)。

特に、二つ目は図鑑の効果埋めをしてる時すごく不便。

【採取】

採取にも新しい要素が入っています。
採取ポイントと敵シンボルが連動しており、採取する→敵を倒す→採取ポイント復活→採取する→敵シンボル復活、をループする仕組み。
これを繰り返すことで採取地の採取レベルが上昇し、より質の良いアイテムを入手できるみたいです。

でも、敵シンボルを一体倒して、復活する採取ポイントは一か所だけとかなり非効率。
採取レベル上昇による恩恵も、今のところあまり感じられていません。

【戦闘】

ターン初めに全員の行動を入力するシステムです。
ソフィーだけでなく、仲間キャラ全員がアイテムを使用できるようになりました。
アイテムの威力とスキル威力のバランスも良く、黄昏シリーズではインフレ気味だった戦闘まわりは大分落ち着いた感じ。

今回もサポートシステムはありますが、任意のタイミングで発動できないため爽快感はやや薄いです。
とにかく「やられる前にやれ」だった黄昏戦闘に比べると、戦略性は高いかな。

アイテムがいろいろ特性を付けても高騰しすぎないのもいいですね。
アーランドシリーズの時なんか作り込むと買えませんでしたし。

■総評

全体的に新たな試みがなされているなと感じました。
多数シリーズを経験した人でも、新鮮な感覚でプレーできると思います。

▽PS4版

▽PS3版

▽PSVita版

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

CAPTCHA