ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団プレイ日記13:三領主の塔ウンブラへ

プレイ日記13です。
寄り道を終えて本編に戻ります。

5つ目のダンジョンは三領主の塔ウンブラ。
3つの塔が連なった構造で、それぞれが10階層にも及ぶ大規模ダンジョンです。

ウンブラは元々3つの塔をそれぞれの領主が支配していたようですが、今は1つが滅ぼされて残る2つの勢力が牽制しあっている状態とのこと。
またアストルム王国のときのように争いに巻き込まれる予感がしますね。(-_-;)

では、さっそく探索開始!

最初の塔は大公女なる人物が支配するゾンネトゥルム。
中は壁に飾られた仮面やピンクがかった照明など、めっちゃ妖しい雰囲気です。

ここからは複数回攻撃する雑魚も出現するようになって油断は禁物。
特に二つ名が付いた紫シンボルの敵に遭遇するとパーティーが壊滅状態になることも。
元々HP1万の敵がHP3万まで強化されて、もはやボス戦より厳しい。(-_-;)

2階すぐの扉を開けると、二足歩行の牛が通行を妨害していました。

ルフラン13-2

上から目線の問いかけにイラッとしつつも、素直なレキテーちゃんは是認を選択。
すると「自信満々なヤツは3番目に嫌い」とぬかして襲ってきたので、サクッと返り討ちに。
通常攻撃のみで勝てました。・・・あんた、弱すぎるよ。(-_-;)

そのまま奥へ進むと、周囲は一転して白基調に様変わり。
アリスなる人物が支配するヴェルトトゥルムに突入したようです。

2階の!マークを巡って「ホワイトタケノコ」と「ブラッディキノコ」を入手。
さらに1階、地下へと道は続いていたものの、鍵付き扉で行き止まりに。

どうやら先にゾンネトゥルムを攻略しなければいけないようだ。
再び小部屋から入って、ゾンネトゥルムの上階を目指します。

3階では道を塞ぐイキュラという男に遭遇。
あんまり関わりたくない人だな・・・。(-_-;)

ルフラン13-1

頼みごとは「ホワイトタケノコ」と「ブラッディキノコ」の入手。
お願いを聞いたら女性限定でなでなでする、とか云ってるし。(-_-;)

断ってボコボコにしようかとも思ったけど、逆に喜びそうなので却下。
「ホワイトタケノコ」と「ブラッディキノコ」を素直に渡すことにします。

イキュラの色鍵を入手して、先へ。

7階で遭遇したのはスパンキーなる二足歩行の鳥。
度々起こる大きな揺れに「お怒りだ」と右往左往している様子。

ルフラン13-3

一行に気が付くと「しなる大鞭をとってこい」とお願いしてきます。
しなる大鞭は西の離れにいるリディが持っている、とのこと。

言われた通り、リディのもとへ。

ルフラン13-4

・・・薄々勘付いてはいたけどこの塔には変態さんしかいないようだ。(-_-;)

リディはしなる大鞭を渡す代わりにお使いを頼まれてくれと云います。
断ってボコボコにしようかとも思ったけど、やっぱり喜びそうなので止めておこう。

お願いされたのは、以下のアイテム。
幻覚液ノ瓶、花香液、オリーブの枝、人形補修液、満月蛇の生き血、蘇生蟲、忘却のお香、ハイラブパフューム、ニガヨモギの強酒、腐臭液ノ瓶、硝石の11種類。
ほとんどが大商店で購入できます(オリーブの枝のみアストルム王国のトレジャー)。

そこで手元の道具を調べてみると、
・・・人形補修液と忘却のお香が足りない。

二つとも大商店で購入は可能ですが、忘却のお香が高いので後回し。
道中、宝箱から拾えることを期待してもう少し先へ行ってみることにします。

すると、8階にてイキュラに再会。
なでなでの効果が気になるので、女性キャラに実験台になってもらおう。

結果は予想通りエロス上昇でしたが、250増加となかなかの上昇量。
ペコーの結魂書やエロス溢れる結魂書を活用するならやっておいて損はないかも。

だけど、銀貨10万枚を請求されたのは予想外。(-_-;)
手持ちは半分ほどでしたが、足りない分はおまけしてくれるとのこと。

・・・が、ここでふと気が付いた。
もしや、全額使い切っていればタダになる?

何ともセコい悪知恵を働かせておりますが。(^-^;
必要なアイテムもあることだし、さっそくリセットして実践だ!

まずは保留状態にしていた人形補修液と忘却のお香を購入して。
余りで人形素体と錬金分解液を買い込んだら、残った銀貨は130枚に。

改めてイキュラのもとに女性キャラを送り込んでみる。
すると、銀貨130枚でも上昇量は以前と変わらず250増えていました。
やったあ、ドケチ作戦大成功! (*’▽’)

揃えた11種類のアイテムでしなる大鞭も入手して。
さっそくスパンキーのもとへ届けます。

急いで駆けつけると、扉の奥ではやんごとなきお方が施術を待っている様子。
その名も「お肌の角質から身も心もさっぱりの地獄ドロドロフルコース」

なぜだか施術を任された一行は、無理やり扉の中に押し込まれてしまいました。

ルフラン13-5

対するは上客のおみ足。でっかぁ!? (゚Д゚;)

打撃や斬撃が比較的効きやすいようです。
刀剣や鈍槌を装備したキャラにオフェンスフォースを重ねがけするのが効果的。

戦闘が終わると、銀貨10万枚と専属エステティシャンの証をもらいました。
銀貨はおそらく口止め料、専属エステティシャンの証は扉の鍵になっています。
にしても、これってエステなのだろうか・・・。(-_-;)

報告に戻ると、ドロニアさまは夢の中。
どうやら過去の記憶をみているようですが。

こちらが当時のドロニアさま。本名(?)はヴェルニア。
バーバ主宰のルーラー魔法学校でのひとコマです。

ルフラン13-6

紅い瞳の力を恐れられて、いじめに遭っていた様子のドロニアさま。

が、そんなドロニアさまに興味を抱く一人の生徒がいました。

ルフラン13-7

イサラというその少女は、ルーラー始まって以来の天才魔女と噂される人物。
その才能はバーバからも特別扱いを受けるほどだとか。

年上の男性と付き合っているなんて噂もありまして。

ルフラン13-8

ってか、この人はあのクラウスさんと同一人物?
印象はかなり違っているけど・・・。

もう一つ気になるのが、ドロニアさまに花瓶で殴られ出血した際の反応。

ルフラン13-9

ルカと全く一緒なのです!!
もしかして彼女がルカのお母さんなのかな?

ドロニアさまと同じ紅い瞳の使い手でもあるイサラ。

ルフラン13-10

マナを操る魔法は身体に負担がかかる諸刃の剣だと云います。
ドロニアさまも疲労や記憶喪失らしき症状が出てたみたいだけどこのせいでしょうか?

と、今回明かされた記憶はここまで。

最初はイサラに反発していたドロニアさまでしたが、徐々に二人の距離は近付いている様子。
どうやらこのイサラさんはかなりのキーパーソンっぽいですね。

一体、二人の間に何があったのか。
とっても気になりますが、続きはいつ明かされることやら。

◇本日の成果◇

トロフィー

  • 22頁→三領主の塔ウンブラム1F到達
  • 23頁→三領主の塔ウンブラム2F到達
  • 24頁→三領主の塔ウンブラム3F到達
  • 25頁→三領主の塔ウンブラム4F到達
  • 26頁→三領主の塔ウンブラム5F到達
  • 27頁→三領主の塔ウンブラム6F到達
  • 28頁→三領主の塔ウンブラム7F到達
  • 29頁→三領主の塔ウンブラム8F到達
  • 30頁→三領主の塔ウンブラム最上階到達
  • 31頁→三領主の塔ウンブラム地下到達

▽1はコチラ⇒ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団プレイ日記1:時をかける妖路歴程
 続きはコチラ⇒ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団プレイ日記14:アリス暗殺計画

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