ドラゴンクエストビルダーズ感想プレイ日記2:焼きそばパン、売り切れでした【メルキド編その2】

ドラクエビルダーズ感想プレイ日記・メルキド編2でございます。

前回は拠点にピリンちゃんがやって来たところまで進みました。
今回はたった一人の住人であるピリンちゃんのお願いをバンバン聞いていきたいと思います。

まず最初のお願いは、住む部屋の準備。
土台から作っていきましょう。

DQBメルキド2-1 - コピー

部屋の土台は街の隅にある朽ちた家を再利用。
所々壁が抜けているところを埋めて修理していきます。

ブロックはL+△ボタンで一段上、R+△ボタンで一段下に積むことができます。
さらに、長押しで連続で積むこともできるとか。

部屋の土台が出来上がると、「うわあ!すごい!」と喜んでくれるピリンちゃん。
お礼だと白い花びら×3をくれました。

が、一つお願いを叶えた早々、またもや何か言いたげな様子のピリンちゃん。

部屋の土台は出来ましたが、これではまだ部屋とは呼べないそう。
部屋を完成させるには、二段以上に積み上げた壁と扉、そして灯りがないと駄目みたい。

というわけで、お次は部屋を照らすたいまつが欲しいと。
材料の「ふとい枝」と「あおい油」はルビスさんが用意してくれました。

作ったたいまつを部屋の土台に設置して、「空き部屋」が完成。

DQBメルキド2-2 - コピー

すると、左上のCAMPゲージに330pt加算されました。
作った部屋や設置したアイテムに応じてポイントが加算されていくみたいですね。
当面は、街のレベルがアップする1700ptを目標にしていけばいいのかな。

完成した部屋を見たピリンちゃん。
「今日からこの部屋で一緒に暮らそう」だって。(*^^*)
お礼にいのちのきのみ×1もくれました。

ピリンちゃんのおねだりはまだまだ続きます。

お次は、完成した部屋を寝室にすべく寝具を二人分用意してほしいと。
「二つあれば主人公の隣で寝られるから」なんて言ってる。
ピリンちゃんたら、恐るべし小悪魔ぶり。(^-^;

仰せのままに、わらベッドの作り方を自ら閃く主人公。

さっそく作成に取り掛かろうと作業台に向かったところ、「まとめて作る」コマンドを発見。
△ボタンでまとめて作ることができるみたいです。
でも、これだと作りたい個数を選ぶことができず、今もっている材料を全部使ってしまいます。

仕方がないので、地道に一つずつ作成。
出来上がったわらベッドを空き部屋に設置すると、

DQBメルキド2-3 - コピー

「わらの寝屋」が完成。
こちらの部屋には住人の最大HPが上がる効果も付いています。

寝室が完成したところで、時間が経過するように。
夜になると強いモンスターも現れるので、拠点に戻って休んだ方がいいとのこと。
今のところはあまり影響ないみたいですけどね。

ピリンちゃんのパシリに戻りましょう。

今度はお腹がすいたと言うピリンちゃん。
モモガキの実を5つ要求されました。
モモガキの実とは、木の下に落ちているもも色の実だそう。

というわけで、拠点を離れて食料探し。
初めての遠出か、と思いきやすぐそばに落ちてました。(^-^;

DQBメルキド2-4 - コピー

そのまま拾えるかと思ったら、一度叩かないと駄目。
潰れた実を想像してややテンションが下がりつつ、依頼された5つを確保。
戻ってピリンちゃんに渡すと、うち3つを分けて(?)くれました。

同時に、主人公のお腹がすくように。
左上に満腹度を示すパンのマークが追加されました。

モモガキの実を食してみたところ、パン半分くらいしか回復しません。
そのうち、もっと回復量の多い料理とか作れるようになるのかな?

とりあえず今はモモガキの実で誤魔化しつつ、ピリンちゃんのパシリ続行。

お次は、素材を入れておく保管場所を作ってとねだられました。
何に使うのか、はまだ秘密だって。
しかも、実際に作るものはお前が考えろと丸投げされましたよ。(-_-;)

にもかかわらず、言われるがままに収納箱を閃く主人公。
パシリを通り越して、奴隷化しております。(^-^;

収納箱を作成して、ピリンちゃんに報告。
すると、街の再建のための素材集めに使うつもりだと打ち明けられます。

世界が闇に包まれてから、人々は自分が生きていくので精一杯。
助け合ったり、協力して生きていくということを忘れてしまったとピリンちゃんは嘆きます。

でも、主人公のモノづくりの力があれば、みんなが集える街が作れるかもしれない。
だから一緒に楽しい街を作って、と真剣に語るピリンちゃん。

・・・小悪魔とか言ってゴメンナサイ。( ;∀;)
いいですとも、そのためにいくらでもパシリますとも。

やる気になったピリンちゃん(と私)。
ピリンちゃん自ら作成した工房の設計図を基に、本格的な部屋作りを開始。

まずは、整地から。
地面の高さを合わせるために穴開き状態の土地を埋めていきます。

DQBメルキド2-5 - コピー

旗が立っている場所は壊して移動することはできないみたいですね。
一段高くなってるのが気になるんだけど。

整地が終わったので、とりあえず一旦設計図を敷いてみる。
設計図を敷いてからSELECTボタンを押すと、必要材料が確認できます。

DQBメルキド2-6 - コピー

大量の土が必要ですね。
街の反対側が一段高くなっているので、そこの土を再利用。
壁の部分はそのまま使えるかもしれないから、一応残しておこうかな。

土集めのためにガンガン壊していたら、こんな表示が。

DQBメルキド2-7 - コピー

装備には耐久ゲージがあり、使い続けると壊れてしまうみたい。
武器は複数ストックしたり、装備しておくのが良さそうです。

土集めを終えて、お次は作成アイテムに取り掛かります。
「収納箱」は手元にあるので、「たき火」と「わらのとびら」の材料を確認。

たき火は「ふとい枝」と「あおい油」、わらのとびらは「じょうぶな草」と「ふとい枝」が必要です。
「ふとい枝」は装備にも使うので、多めに集めておこう。

たき火の材料になる「あおい油」は周辺を徘徊するスライムが落とすとか。

DQBメルキド2-8 - コピー

おなじみのスライムさんと初戦闘。
と言っても、ただ数回殴るだけの簡単なお仕事です。
「あおい油」を念のため複数入手して、拠点へ。

「石の作業台」は予め街にあったものを一回壊すと、別の場所に設置可能になります。
これってもしかして、最初の穴ぐらにあった「きりかぶ作業台」も持ってこれたりするのか?

確認するため、再び穴ぐらへ。
「きりかぶ作業台」と「石のかいだん」を回収してきました。

作業台の種類によって作れるアイテムが違うみたいですね。
「きりかぶ作業台」で作れるものはわずかなので、あまり役に立たないかも。

材料は揃ったので、あとは設計図通りに配置するだけ。
最終的な設置場所は、「わらの寝屋」と反対側の端っこに決定。

DQBメルキド21-0 - コピー

「石の工房」が完成です!
気付けば、日もとっぷり暮れてしまいました。(^-^;
時間かかったけど、今までとは比べものにならないくらいの達成感ですね。

というわけで、今日はここまで。
次回、新たな街の住人を捜しに今度こそ初めての遠出です。

本日の成果

【街の発展度:現在レベル1、合計940pt

[空き部屋:合計330pt]

  • 空き部屋(?pt)
  • 木のとびら(?pt)
  • たいまつ(10pt)

[わらの寝屋:合計160pt]

  • わらの寝屋(100pt)
  • わらベッド(30pt×2)

[石の工房:合計450pt]

  • 石の工房(200pt)
  • 石の作業台(100pt?)
  • 収納箱(50pt)
  • たき火(50pt)
  • わらのとびら(50pt)

【トロフィー】

  • 新米ビルダー→空き部屋完成
Visited 4 times, 1 visit(s) today

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする