ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団感想プレイ日記6:打倒・魔女ペコリーノ

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団感想プレイ日記6です。

前回、コビト兵に捕まってしまった妖路歴程一行でしたが、

ルフラン6-1 - コピー

そこへ反乱軍を名乗るコビトたちが出現。

彼らはこの国を変えてしまった女魔法使い・ペコリーノの討伐を目指しているとか。
それって捕まった時に聞こえてきた声の主のことでしょうか。

ペコリーノ討伐に協力してほしいと頼まれた一行。

ルフラン6-2 - コピー

力を貸すというより、もはや丸投げですね。(-_-;)

唐突に巻き込まれた国の存亡を賭けた戦いに戸惑いつつ、解放軍参加を承諾。
同盟の証に渡された蒼色鍵を使って脱出を試みます。

・・・開かない。(-_-;)

結局、壁壊しで脱出に成功。
ペコリーノがいるというグランパレスを目指します。

グランパレスに至るルートは2種類。

ひとつ目は水鏡の門になっているという湖を通るルート。

ルフラン6-8 - コピー

湖へ行くのに必要な「王族の証の宝石鍵」はカプリという盗賊が持っています。
銀貨1万枚を払えば交換してくれる、とのこと。

・・・足りない。( ;∀;)

否認して力ずくで奪うことも可能ですが、カルマ値が上がるので保留。
銀貨に余裕ができたら交換してもらうか考えよう。

ふたつ目は、平和主義者の街を通るルート。
非武装主義と言いながら街門手前にはダメージ床が配置してある。
姑息だな、おい。(-_-;)

街門前で待ち受けていた市長に街が壊れるから他のルートを探してとお願いされますが、

ルフラン6-4 - コピー

否認を選んで脅すと、恐れて道を開けてくれます。
この方法ではカルマ値が上がらない不思議。(-_-;)

お金がなかったので2つ目のルートを選んだ一行。
ここからはキャリーオーバーを使ってレベル上げに勤しみながら探索していきます。

キャリーオーバーは、リザルト時にリインフォースを1消費して経験値をプールすることで獲得経験値を増やすことができるシステムです。
連続して繰り越すほど増加倍率も高くなりますが、戦闘後自動回復が発動しなくなるデメリットもあるので程よい緊張感が味わえて◎。
上手く使えばキャラ育成もぐんと楽になる優れものですね。
ただし、これのせいでリザルト画面でのテンポがやや悪くなっているのはマイナス。

オフェンスフォースとディフェンスフォースも使ってみました。
リインフォースの消費量はオフェンスフォースが1、ディフェンスフォースが3。
3回まで重ねがけ可能ですが、継続ターンは1ターンのみ。(-_-;)
魔女嘆願で継続ターンが伸びることに期待しよう。

そうこうしているうちに、グランパレスに到着です。

前座で登場したのは、コビト兵団長。
こんなナリですが侮るなかれ、場合によっては地獄をみます。(-_-;)

ルフラン6-5 - コピー

基本パターンは、

1ターン目に最速で準備行動をとり、ステルス状態に。
2ターン目で全体攻撃(ダメージ500くらい)。

HP自体は低いので2回くらい攻撃を当てれば倒せます。
が、回避率が高いため攻撃が当たるかは運次第。

しかも、全体攻撃の方はは出が速すぎて防御が間に合わず。
くらった分だけ回復できるくらいの全体回復方法がないと厳しいかと。

結局のところ、1ターンで仕留められなかったらやり直す。
これが一番確実な方法かもしれません。

見事コビト兵団長をやっつけると、魔女ペコリーノの登場です。
画像では確認できませんが、コビト旅団を率いています(下にいる)。

ルフラン6-6 - コピー

両者とも準備行動ありの技を頻繁に使ってきます。
特に、ペコリーノは2ターン溜めることもあるようで発動が読みづらい。
防戦一方になる前にまずは旅団を集中的に潰してしまいましょう。

グループ指定のドナムならいっぺんに両方狙えるので、それを使うのもアリ。
攻撃は打撃が効きやすかったと思います(うろ覚えですが)。

ペコリーノを撃破すると、その本性が顕わに。

ルフラン6-7 - コピー

何かの鍵を狙ってコビト王国を牛耳っていたようです。
それがあれば大賢者や古の魔女をも凌ぐ力が手に入るとか。
もしかしてドロニアさまの狙いもそれなのかな?

結局、ペコリーノはコビト王により投獄されて一件落着。
成り行きとはいえ魔女を討ち取った一行には褒美として小部屋の使用許可が与えられました。

次回、3つ目のダンジョンへ。

本日の成果

【トロフィー】

  • 10頁→アストルム王国西区到達
  • 11頁→アストルム王国北区到達

▽▽▽PS4版は9月28日発売▽▽▽

Visited 5 times, 1 visit(s) today

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする